いひひ・・・、つぶやいてます


by minchiki1
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<   2005年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

結局夜中に陣痛がおこることもなく朝までぐっすり寝ていた私。「本当にこんなんで産まれるんだろうか?」ってくらい。看護婦さんに「今日は朝食の後何も食べちゃだめですよ」なんて言われたから「目覚ましテレビ」を見ながら一口一口噛み締めるように食べた。今朝の星占いでは、私の星座は大したラッキーな日でもない。「あ〜ぁっ」ってな感じで旦那とテレビをみながらうだうだしていた。
しかし、お昼前あたりからなんだかお腹にはっきりした陣痛っぽいのが現れてきた。やっときたうれしい陣痛に「ねぇ、陣痛始まってきたよぉ」と笑顔で言う私に旦那は「本当かよ?笑ってるんだからあやしいもんだ」なんて。でも時間が経つにつれて段々痛みが強くなってくる。それでも最初の頃は余裕で旦那に向けられたビデオカメラにVサインで答えたりして遊んでいた。前に医者から「痛みを感じる時、人間は母国語しかしゃべれなくなるもんですよ。旦那さんしっかり支えてあげて下さいね」って言われていた。当然私はそれを信じていたんだけれど、辛そうにしている私を見て旦那はやはり興奮して慌てている様子。あぁ、私がしっかりせねばと思ってしまった。痛みをこらえながら看護婦さんに「さっきから破水が始まりました」とか「無痛分娩にしたいので準備お願いして下さい」なんて。頭の中で英単語を思い浮かべながら必死でした。で、旦那は私を励ましている様子で「大丈夫?」「すごいねー」(痛みをこらえている時)とこの2言を(日本語で)連発するばかり。おろおろしている姿がちょっと笑えてしまった。
で、陣痛が始まってやく5時間近くたって分娩台へ。その頃は薬も効いていたのか痛みもほとんどなかった。「いよいよテレビドラマのようにいきむのねぇ」なんて気合いの入る私とさらに慌てている旦那(笑)。看護婦さん、医者、旦那と呼吸の数え方がばらばらで、私が「せーのっ」(日本語だけど)とかけ声をかけていた。旦那は私の手を握る手に力が入ってしまい、点滴針のさしてある上を握りしめてくれた。で、「ちょっとぉ、痛いよぉ。気をつけてね」なんて私に言われてまわりにいた人からも笑われていたくらい。いきむこと30分くらいで元気なわが息子の誕生。病室にいた看護婦さんや医者、旦那と沢山の人に「おめでとう」って言われて幸せな気分になった。
産まれてきた赤ちゃんは結構大きくて身長52センチ、体重3730グラムでした。おろおろと慌てていた旦那でしたが、やはり一緒に付き添ってくれていてうれしかった、感謝の気持ちで一杯です。今は旦那の日本語に「せーの」という単語が加わりました。
このうれしかった日のことはずっと忘れないでしょう。
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by minchiki1 | 2005-03-31 15:14

病院で

出産のため入院したのですが、私のお世話になった病院はとある米軍基地の中にある病院。スタッフもほとんどアメリカ人で英語の世界でした。
日本の病院とはひと味違う感じでとっても楽しかったというのが第一の感想です。産婦人科ということもあったのかアメリカ人という人柄なのか皆明るくて。部屋は全て個室でかなり広い感じがした。それに付き添いの人(アメリカでは旦那様方が付き添うからなのか)が休めるように動かすとベッドになるソファ、新米ママの授乳のためのロッキングチェアまであったし、テレビはアメリカの番組と日本の番組が見れました。でも問題が無い限り産後48時間までの入院で、日本の病院よりかなり短いです。私の場合、赤ちゃんが「小児黄胆」がちょっとひっかかって1週間の入院になりましたが、かなり快適でした。(退院時には赤ちゃんはすっかり元気で問題なしです)
あぁ、一番びっくりしたのが「産後特別おめでとうディナー(若しくはランチ)」(勝手に命名・笑)という1回特別ご飯。産後いろいろな書類と共にある一枚のアンケート用紙があってその中のメニューから自分の好きなものを選べるというものでした。ステーキとかロブスターとかあって「へぇ〜っ」って感じ。どんなものがでてくるのかとっても楽しみでした。そして出てきたのが、ホテル使用っぽい特別な食器を使ってトレイにのってきました。私はステーキをメインに選び、かなりがっついて食べたのだけれど味もなかなかでした。デザートのチョコレートブラウニーもおいしかったし。ちょっと記念に撮影してみました。a0022086_22311931.jpg
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by minchiki1 | 2005-03-29 22:31
随分長い間更新をさぼっていました。
コメントをくださった皆様まとめてですが、ありがとうございます。これからはまた一人一人皆さんにレスをしていきたいと思います。

さて、前回の日記で書いたように検診をして「いよいよ入院か?」と覚悟を決めていたら、先生に「次の月曜日までまってみましょう」と言われ、気合いも崩れてしまいお家に帰りました。
週末旦那のお義父さんが私達夫婦に御馳走してくれるというのをいいことに中華街まで臨月のお腹で出向きました。旦那のリクエストにより「北京ダックコース」を。(随分思いきったリクエストだと、ちと私は冷や汗・笑)普段けちけちファミリーレストランで過ごしてきた私達夫婦はすっかり平らげいい気分になりました。「これで赤ちゃんがいつ産まれても大丈夫」なんて私もお調子者状態。
入院前日は家に男しかのこらないと思い、最後の掃除と洗濯。細かい指示を旦那に促しましたり、(って言ってもゴミの出し方とかなんだけれど)入院準備の再チェックをして過ごしました。
当日3月7日は朝7時の予約。早起きして朝ご飯もしっかり食べて「いよいよ!!」と気合い十分で病院に向かいました。が、またもやここで出鼻をくじかれることが。当日は出産ラッシュらしく部屋の空きが無かったのです。看護婦に「ごめんねぇ、お昼頃きてくれないかしらぁ?」なんて言われてしまう始末。まぁ、陣痛っていきなりはじまるのだろうししょうがないよな。朝はやくてお店もやってないからお義父さんの観光も兼ねて鎌倉の大仏見学に。気合いがくだけてまたお腹がすいちゃって途中でデニーズでまた朝食を。なんとかお昼まで時間を潰して病院に。するとまたまた看護婦さんから「実はまだ出産ラッシュで。。。」とのこと。でも私も入院しなくちゃいけない身体だから待合室で時間を潰すことに。話では1時間くらいの予定だったのになかなか呼ばれない。すると今度は先生か「あともう少し待って、その間下の食堂で昼食なんてどう?」だって。「もうなんだよ〜っ」って感じ。やけになって食べましたよ、昼食(爆)。
やっと入院できたのが夕方の4時半。帝王切開かと思っていたら、薬で陣痛を誘発させる方法でした。なんとなくちょっと不安が消えました。が、点滴をずっとしながらの行動はすごく不便だったな。トイレにいくのにもいちいち看護婦さんを呼ばなくちゃいけなくて。薬は3回に分けて飲んだのだけれど、入院した当日の夜は何となくお腹がいつもよりちょっと陣痛っぽいのがある程度で夜は私のみたかったテレビをしっかり見て、朝までしっかり眠ってしまいました。次の日、陣痛がおこるなんて知らないで...。

続く

おまけで赤ちゃんの写真を。すっかり親馬鹿です。a0022086_1730087.jpg
寝相が私に似て悪いみたいです。
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by minchiki1 | 2005-03-27 17:30 | beauty

近況報告 まだなのです

すっかりさぼり気味そしてレスもしていなくてごめんなさい。

お義父さんがきてから、ばたばたし(たまにいらいら・笑)なんだかんだいってまだ赤ちゃんは産まれてないのです。
最近はお腹がすごく張っていて、昨日は歩くのもつらくなってきたくらいなのに肝心な陣痛がはじまりません。このままだと明日入院して赤ちゃんを産むことになりそうです。帝王切開なのかなぁ?すごく不安です。なんとしてでも明日の朝までに陣痛がくることをねがっってます。

ごめんなさい、そんなこんなでレスはもうしばらく先になりそうです。
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by minchiki1 | 2005-03-02 10:40